リベルダーデ地区でのけん銃強盗と銃撃戦の発生

在サンパウロ日本国領事館より
 
◎8月31日、サンパウロ市リベルダーデ地区の商店に強盗が押し入り、駆けつけた軍警察と銃撃戦となり、通行人2名が軽傷を負う事件が発生しました。
 
1 事件概要
報道によれば、8月31日(金)16:35頃、サンパウロ市リベルダーデ地区のリベルダーデ通り(Av. Liberdade)にある商店のアメリカナスに、けん銃武装した強盗が押し入り、駆けつけた軍警察と強盗の間で銃撃戦となり、付近を通行中の2名が流れ弾で軽傷を負いました。軍警察に撃たれた強盗はその後死亡しました。
 
2 防犯対策
(1)近くで銃声が聞こえた場合には、直ちに低い姿勢を取り、頑丈なものの陰に隠れる。
(2)周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。また、周囲を確認し、銃声がどの方向から来ているのか特定できれば、速やかに、低い姿勢を保ちつつ、銃声とは逆の方向の安全なところに退避する。
(3)銃声が数分間途絶えても、弾丸を再充填しているだけの可能性もあるので、直ぐに立ち上がって走り始めない。
 
 
 
【問い合わせ先】
 在サンパウロ日本国総領事館 領事部
  電 話  (55-11)3254-0100
  メール  cgjassist@sp.mofa.go.jp
Posted in: